
ここんとこ不景気な話題ばかりで、ほんとイヤになりますが、まさにその影響で自動車業界ではすっかりハイブリット一色となっておりますね。
シェアNo.1のトヨタに続きホンダが先頃二代目インサイトを発表しましたが、ご存知のようにプリウスを抜いてしまいました。いずれどこかのメーカーからも登場し、またその次も・・・と、この傾向が当然これから当たり前の時代になるでしょう。この取り組みにいち早く着手しその形を世に送り出したトヨタの功績はさすがですよね。世界の誇りです!
今月、我らがフォードでは100,000台目のハイブリット車がラインオフしたとの事。それがフォード・エスケープ。(総合的には兄弟車のマーキュリー・マリナー、マツダOEMのトリビュートを含む)
現在アメリカで販売されている日本メーカーを除くハイブリット車としては最もポピュラーなモデルな訳ですが、何よりも日本で販売されたらサイズ、クラス、プライス揃ってまさにストライク商品だと思いませんか?これ。


現在、全てハイブリット化を目指すアメリカタクシー業界にも数多く納められており、多くのシェアを占めているフォードにとってこちらの方では、クラウンVICなき後も安心でしょうか。
次回はその辺りを少々。













