
お待たせいたしました! の第2弾です。
ショーは既に終了したのでこのモデルチェンジ↑をご存知の方も多いことでしょう。お馴染みアメリカン・モダンCUVの初化粧直しですが、ここんとこ徐々に浸透してきたブランド・アイデンティティが更に明確化し新世代主力モデルのマスクがこれで共通になったと言う訳ですね。

どこかレトロチックなこれまでの愛嬌ある表情から近未来的で斬新なエグイ顔つきになった反面、そこそこ無難にまとめた後姿。しかしこの位自信に満ち溢れた姿が本来のアメリカ車のあるべき姿かな、と僕は感じます。皆さんはどう見るかな?
さて、次は上位2選手を統一させた新星フラッグシップのキャデラックXTS。カッコいいです、これ!
フラッグシップのDTSをより斬新にさせたようなイデタチはこれまでの「アート&サイエンス」デザインがキー。

その2モデルの間を取ったサイズは、かなり前にも話したように伝統的なフルサイズの基準を更に新しいモノにする事になります。とは言えこの伸びやかなボディラインはさすがキャデラック。やはりリアのオーバーハングが長いとセクシーです(笑み)!
そしてもう1台は伝統的なクラシック・ブランド、ビュイック。懐かしいネーミングのリーガルが復活します。個人的には思い入れのある好きなブランドなのであえて挙げてみました。

ここ最近は中国で絶好調のGMですがその主力がビュイック。先行して発売されているこのリーガルも大ヒットだそうな。オペル・インシグニアをベースとしたこのモデルは晴れて大陸にやって来るという事ですね。モデル・ラインナップがチョイ寂しかったのでここいらで腰をすえて欲しいものです(笑い)。
この重要な1年。がんばれ!アメリカン・ブランド達!!













