
アメリカの自動車文化において最もと言っていい程重要なポジションを築き上げて来たピックアップトラックですが、中でも我らがフォードFシリーズは永年に渡りベストセラーの地位を不動のモノとし、世界で最も生産台数の多いクルマ、としての代名詞でもありました。
現代ではフルサイズの下にミドルクラスが存在する訳ですが、旧エクスプローラーのベースともなったその名も「レンジャー」は相変わらずマイナーチェンジを繰り返しながら当時のプラットフォームのまま立派に存在しております。

これがひょっとしたらコスト削減のため?にサイズダウンならぬサイズアップ(!?)の可能性~構想が持ち上がっている...との噂です。そのベースがFシリーズだということ。
それがその名も「F-100」。そうです、1950年代に活躍したフォードの代表的ピックアップのネーミング、通称“パンプキン”を復活させようとしている様です。

もちろんF-150と同等のサイズではなくあくまでも弟分。だとしても現行レンジャーよりはビッグにならざるを得ないでしょうから、「この時代になんで?」との声も多いとの事。まぁ、そりゃそうですね。
しかしメーカーとしては更なるコストダウンを目指した苦肉の策なんでしょうけど状況によってはこの企画、練り直すかもしれません...辛いとこです。
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