もう年度末。もうすぐ新年度の4月がやってきます。
4月といえば節目の季節ですね。入社や入学を直前に控え、ドキドキしている方もいることでしょう。新たな出会いに期待したい季節でもあります。
そんな新年度の4月1日に自動車重量税が安くなります。
このこと、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
例えば、車検時に掛かる自動車重量税はこんな感じに変わります。
・マスタング・トーラス・タウンカーなど(車両重量1.5~2トン)
自動車重量税50,400円 → 4月1日から40,000円
・エクスプローラー・タウンカーロングなど(車両重量2~2.5トン)
自動車重量税63,000円 → 4月1日から50,000円
もちろん、クルマを購入する時の重量税も安くなります。
・エスケープの場合
自動車重量税75,600円 → 4月1日から60,000円
・エクスプローラーの場合
自動車重量税94,500円 → 4月1日から75,000円
昨年から税率がコロコロと変わって複雑ですが、車検や購入時の諸費用が安く済むことはクルマ好きにしてみればありがたいことです。国のお金がなくなってしまうのではないかと不安は残りますが…。
そうそう、3月までの期間限定キャンペーンでご好評だった「FORD SUV TAX OFF キャンペーン」は、期間延長が決まったみたいですよ!
☆エスケープなら、自動車取得税&重量税を半額サポート!
☆エクスプローラー&スポーツトラックなら、自動車取得税&重量税を全額サポート! といった太っ腹なキャンペーンです。
3月までに決め切れなかった方には、またとないチャンスの到来!もう一度フォード新東京のショールームに行きましょう!
2010年3月29日月曜日
2010年3月27日土曜日
大陸の指標、待望の進化へ。

絶好調のフォードに更なる追い風です!!
遂にそのベールを脱ぐ時がやって来ました。
この目はいったい誰でしょう?
色々な憶測や噂が交差しておりましたがやはりV6 3.5ℓエコブースト搭載は間違いなさそうです。また2ℓグレード(!?)も存在するとかしないとかでV8設定の情報は全くもってありません。
って、もったいぶってないで何なのよいったい...

情報通の方々には、もうお分かりですよね、2011NEW EXPLORER。
アメリカの場合、新型の発表は最近でこそマチマチですが、通常翌年の発売に先駆けて前年に(しかも前半)発表される事が多く、おまけにそれまでにかなりの情報やエクステリア写真が出回るものです。
しかし今回のNEWモデル、この秋にはショウルームに並ぶ予定にも関わらずここに来てまでその詳細がベールに包まれたままでした。
で、やっと!こんな感じで未成熟の裸体を露にしてくれました!!

ところで今回のモデルチェンジ、↑に挙げた新エンジン搭載をはじめ歴代のEXPLORERに比べてかなり思い切ったコンセプトチェンジを施す模様で、SUVというよりは最近流行のCUV的なイメージでしょうか。

まだ湯気の出ている情報なので詳細はまだ何とも言えませんがマスタング同様、一つのベンチマークとして新しい時代を“開拓”してくれる事には違いありません(笑み)。
乞う、ご期待!!
2010年3月21日日曜日
登場! New Interceptor!!

さあ、遂に登場です!! NEWフォード・インターセプター。
前回の情報ではオーストラリア・フォードの「ファルコン」がベースになるのか?とお伝えしました。ところが更に遡った情報の方が正解でした。
やはりベースモデルはご存知「NEWトーラス」。
最大のライバル、シボレー・カプリスと共に長きに渡り国民的スタンダードセダンの座を守って来た「クラウンビクトリア」の生産終了が秒読み段階に入り遂に世代交代の時がやって来る訳です。

アメリカンポリスカーには常識だったV8エンジン搭載がこのモデルには存在せず、3.5ℓV6と最新の3.5ℓV6ツインターボエンジン「エコブースト」が用意されるとの事。V8並みのパワーを発揮しながらも大幅な燃費改善が図られる模様です。V8ベースのNEWカプリス・ポリスとはここが違います。さすがはフォードです(笑み)。
この他にも過酷なポリスカー・ユースとしての様々な工夫と装備が施されているというところは改めてアメリカのポリスカー市場が重要だという事が容易に理解出来ますな。

NEWインターセプター、生産は2011年後半からで2012モデルとしての登場です。数年後の北米ドラマやスクリーンにはぞろぞろ登場している事でしょう(苦笑)。
それにしても、もう一人の強敵カーボンモーターズ「E7」というのが不気味です...。
2010年3月7日日曜日
白熱の予感。ポリス・バトル!

先頃、アメリカのポリスカー市場にGMがシボレー・カプリスを復活させる、との話をしましたが実は並行してフォードでも数年前から開発を進めていたようです。それは次世代フルサイズのトーラスをベースにしたモデルか?
現在はお馴染みクラウンビクトリア・インターセプターが約70%のシェアを占めておりますが、これまでの生粋フルサイズセダンはついに引退の時が秒読みになってきました。

そこで↑このカット。見覚えございますよね?以前にもご紹介した2007インターセプター・コンセプト。どうもこんな風合いのデザインが採用されるとの噂です。
だとするならば、アメリカ・ポリスカー市場は相変わらず熱いです!!力の入れようが違いますな。
またベースとなるのはオーストラリア・フォードのファルコンが有力でこの辺はシボレーがGMホールデンのカプリス・ベースにしているのと同様です。

発表は2010~2011モデルとして、との事なのでこれまたGMと同じタイミング。ここまでくるとアメリカの警察もどれを選ぶか、ニンマリした苦悩顔が目に浮かびますね(笑み)。
前回のエコ話ではないですが彼らのへヴィデューティ使用にはやっぱりV8の底力が必要不可欠でしょうから恐らく両者ともV8が主力となるような気がします。
ちなみにSALES Aの愛車同様、僕の愛車もV8です。
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