2009年1月23日金曜日

入庫しました!!

じゃ~ん!!
これは何でしょう?



そうです!!

フォードGTです!
なんとまあ!!
カッコイイですね!
迫力ですね。
みんな振り返りますね。
見てるだけでわくわくしますね。
修理でただいま入庫中なんですが
工場の中にあるだけでなんだかテンションあがります(*^_^*)
やっぱスポーツカーの醍醐味ですかね。

憧れと羨望の極みですよね。
いや~???乗ってみたい。。。
かのプレステソフトの名作「グランツーリスモ(GT)4」ではオープニング飾ってますからね。そのプロデューサーもこれはどうしても乗ってみたい一台だったと自ら購入なさったそうです。それもたまに入庫するんです(*^_^*)

でもこういう車が間近で見られるとフォードで働いてて良かったなぁって
つくづく思いますよ(*^_^*)

ていうか今来ると工場にあるので見れるかも(*^_^*)

どーぞいらしてくださいな(*^_^*)

2009年1月19日月曜日

STのアピール、それぞれ...その2。


北米モーターショーの話題も落着いたところで12月に次回の予告をしたにもかかわらず、ず~っと書けずにいた事を再開しましょうか。年末年始はとかく慌しかったですからね。

さて、アメリカではフォードエクスプローラースポーツトラックに続きポンティアックからもスペル違いのSTが登場する、と話しましたがこのパッセンジャーカーベースのピックアップ、以前はアメリカでもそれなりに市民権のあったカテゴリーなんですよね。
上にご覧いただくのはフォードのその代表モデル「ランチェロ」。写真は1976年辺りのインターミディエイトセダン「トリノ」をベースとしたモデルですが、シボレーからリリースされていたのは同クラスセダン「マリブ」ベースの「エルカミーノ」。アメリカ車マニアの間では断然こちらの方が有名でしょう、ここ日本では。

もちろんこれらのモデルはベースになるセダンが世代交代を果たすたびにその顔つきもサイズも変わってきました。その多くは当然ながら“仕事”目的に使われていた訳ですが、中にはステーションワゴン張りにウッドパネルをあしらった仕様やツートーンカラー設定があったりと何ともお洒落じゃないですか!

ところでこんなモデル昔は日本にも存在してましたね。トヨタからリリースされていた「マスターライン」。ご多聞に漏れず当時の代表セダンの「クラウン」ベースです。

古いモデルイラストになってしまいましたが、これ以降、世代ごとに存在しており末期の頃は幼少時代僕も近所で頻繁に見た記憶があります。また比較的近年まで日産の「サニートラック」が生産され続け現在でも見かける事があります。でも今の若い方はクラウンにピックアップがあったなんて想像出来ないでしょうね...。

新たに登場するそれぞれの“トラック”はコンセプトが昔とは全く異なっていますが別の意味での“回帰”はあるんでしょうか?

2009年1月14日水曜日

プライドと誇り。


今回、ショーの開幕を迎えるにあたりアメリカ人のみならず世界中の多くの人々(特にクルマに纏わる人)が当然ならが期待よりも不安と懸念を抱いていたのはご承知の通りです。
毎年、この時期を楽しみにしている僕としてもこれは同じだった訳ですが、何よりも印象深い光景がテレビの向こうにはありました。
大勢のデトロイト現地の人々のまるでデモのような騒ぎとも取れる光景。たくさんのプラカードが揺れています。始めはリストラにより職を失った人々に見えました。しかしよく見るとこれは登場するニューモデルへの“声援”でした。

彼らは自分が働く巨大な自動車メーカーにこの上ない“プライドと誇り”を持っています。それは僕ら日本人の想像を絶するほど。ある子供はこう言っていました。「ぼくらはGMが大好きなんだ!僕のお母さんも働いているんだよ!」と。これには正直、身震いと涙がこみ上げてきました...。

また工場をリストラされた男性はこれからの生活を途方に暮れながら「それでもやっぱりGMが好きだし誇りを持っている」と微笑んでいました。メーカーの持つ“影響力”と従業員の“誇り”。これって凄いことだと思いませんか?

ここ最近「派遣切り」などという言葉をよく耳にします。(元)従業員が撤回を求め会社に詰め寄りデモ行進をする光景は何とも複雑な心境です。

自分も他人事ではないし、かといって全てを会社のせいにするのもナンセンスです。こんな簡単な言葉で片付けるのは何ですが今回のショーではある意味、人としてのスゴいPOWERをもらった気がします。

僕らもシンドイ時期ですが、そのうち必ず夜が明けます...みんな、がんばれ!!

2009年1月13日火曜日

2009 Detroit AUTO SHOW !!


さて、イロイロと言われている逆風の最中ではありますが、デトロイトモーターショーが開幕しました!!
前にも話したように日産・三菱・スズキの日本勢に加えフェラーリ・ポルシェなども参加を取り止めた、との情報には何とも複雑な心境です。新年を迎え世界で一番目に開催される、世界最大のオートショーだけにここらでバっと勢いを点けていただきたいものですね!

我らがフォードの目玉は2010 New TAURUSですか。このクルマ、一時はそのネーミングが消滅しかかりましたがこのモデルチェンジを機にブランド最重要ポジションに位置づけされるんじゃないでしょうか。ご存知のようにこれまでの永い歴史を守り続けたCROWN VICがラインナップから外れたからには次世代フルサイズの役割も担う、つまりこれまで以上にフォードパッセンジャーカテゴリーの主役が決定的となります。
と堅い話は別として素直にカッコよくないですか?このクルマ。
と、そんな事情もあるようでかなりリキ入ってるのがビンビン伝わってきます!!

また、ここ数年再燃してきたマッスルブームがやっと3者揃い踏みとなります。火付け役のMUSTANGもリニューアルしましたしね。


さすがに今回はフルサイズピックアップなど“大物”は陰を潜め、これまでのここぞ!!とばかりの迫力極まりないショーとは明らかに違うモノとなったようですが...次回も“レポートほどではない”レポートをお送りしましょう(苦笑)。

2009年1月6日火曜日

NEW YEAR 一発目のお祭り!!


この年末年始は週末が前後に重なったたゆっくりと過ごされた方も多いと思います。

ところで!年明けのスタートは何と言っても2009デトロイトモーターショー開催、これです!!
昨今の自動車業界の世界的大不況が報じられている中、日産、三菱などの日本メーカーは早々と出展取り止めを発表していたりと想像以上の状況ではありますが、個人的には気持ちが空回りしてでも景気付けたいイベントなんです!

そこで、ご覧ください。何ですか、このエグさ!!このショーに先駆けて昨年ロサンゼルスモータショーで2010NEWマスタングが既に発表されご覧になった方も多いのではないかと思いますが2010シェルビーGT500が登場します。5.4ℓV8スーパーチャージャー、540PSを発揮するモンスターマシン。発売は2009年春とのアナウンスです。

また、こちらも既にご紹介している2010トーラス、MKTの市販モデルが予告通り発表される模様です。まだスクープ画像ですが開催されたらいち早くお届けしたいと思っております。

マスタング最大のライバル、シボレーカマロそしてダッジチャレンジャーの復活...ここでやっぱり強いアメリカの底力を何としても見せてもらいたいものです。

お楽しみの来週までもうすぐ!しばしお待ちを...。

2009年1月3日土曜日

A Happy New Year 2009!!


アメリカ車を、そしてフォードを愛する皆さん新年あけましておめでとうございます!!

若干控えめだった(?)クリスマスを過ごし、鍋に旨い酒を傾けながら大晦日の紅白を楽しんで、ゆく年来る年に心落着けて...と思っていたら、アッという間に明けてしまいました。毎年思うことです。
今年の年末年始はとても素晴らしい天気に恵まれて初日の出にしっかりと手を合わせた方も多いかと思います。また、昨日からの箱根駅伝に熱くなったことでしょう。

さて、私たちフォード新東京では本日1月3日から新春初売りを開始いたしました。
年末にもここでご案内いたしましたが目玉は何と言っても「マスタングV8グラスルーフクーペ」です。

まだ大々的な告知はされていないのでご存知ない方もいらっしゃると思います。このルーフ全体がガラス張りの限定車、星空の綺麗なこの季節にぜひ先取りしていただきたいロマンティッククーペです。


1964年のデビュー以来45年に渡りネーミングを守り続けてきたマスタング。アメリカの国民的名車はまだまだ興奮が衰えそうもないですな!

本年も世界のフォードをよろしくお願いいたします!!