2009年7月30日木曜日

魅惑の後姿。


後姿というのはその人の魅力~世界を物語る上でとても重要なポイントですよね。
クルマも同じです。

アメリカ車、中でもパッセンジャーモデルの後姿は艶やかで色っぽく、そして何よりもモダンな印象を与えてくれます。夕暮れから夜にかけて発揮するその威力は後続車に強烈なインパクトを与える訳で、ブレーキランプが灯ったその瞬間“アメリカ人のヒップ”は世界一セクシー!!って改めて感じます。

中でもリンカーンにはそんなモデルが以前から数多く存在し現行モデルに至っています。

共通しているのが左右に一直線に繋がったテールランプ。1998年まで存在した歴代マーク・シリーズのファイナルモデル、マークⅧは流れるようなボディラインを纏った素敵なクーペでした。時代を先取りしたスタイリングは10年以上経過した現代でも十分通用するデザインで溜息が出ます。
この流れを受け継いでいるのがご存知、MKXやこの度導入されたMKTです。

また、そのマーク・シリーズを遡ればリアのトランク部分にかつてのスペアタイヤ収納スペースの名残を表した円形のプレスラインはやっぱり多くの人が想像するリンカーンのイメージではないでしょうか。

これらの感覚というのはアメリカ人の国民性を表してるモダンなセンスなんですねぇ。

0 件のコメント: