
さあ、遂に登場です!! NEWフォード・インターセプター。
前回の情報ではオーストラリア・フォードの「ファルコン」がベースになるのか?とお伝えしました。ところが更に遡った情報の方が正解でした。
やはりベースモデルはご存知「NEWトーラス」。
最大のライバル、シボレー・カプリスと共に長きに渡り国民的スタンダードセダンの座を守って来た「クラウンビクトリア」の生産終了が秒読み段階に入り遂に世代交代の時がやって来る訳です。

アメリカンポリスカーには常識だったV8エンジン搭載がこのモデルには存在せず、3.5ℓV6と最新の3.5ℓV6ツインターボエンジン「エコブースト」が用意されるとの事。V8並みのパワーを発揮しながらも大幅な燃費改善が図られる模様です。V8ベースのNEWカプリス・ポリスとはここが違います。さすがはフォードです(笑み)。
この他にも過酷なポリスカー・ユースとしての様々な工夫と装備が施されているというところは改めてアメリカのポリスカー市場が重要だという事が容易に理解出来ますな。

NEWインターセプター、生産は2011年後半からで2012モデルとしての登場です。数年後の北米ドラマやスクリーンにはぞろぞろ登場している事でしょう(苦笑)。
それにしても、もう一人の強敵カーボンモーターズ「E7」というのが不気味です...。
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