2010年1月2日土曜日

A Happy New Year 2010!!


皆さん、新年明けましておめでとうございます!!

毎度の決まり文句ではございますが、あっという間の2009年でしたねぇ。それぞれの想いを抱きながら年を越された事と思います。

私たちフォード新東京では明日1月3日(日)より初売りを開始いたします。
昨年秋より発売を開始したNEWマスタングをはじめ、導入再開の2010リンカーン・タウンカーなどショウルーム内を一新して皆様のご来店を全スタッフ一同お待ちいたしております。

それぞれのコックピットに身を委ねてみてください。こんな時代だからこそ、心豊かなひとときに浸っていただきたいと思っております。

本年もフォード新東京をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年12月27日日曜日

年末年始のお休みについて

今年も1年ありがとうございました。
年末年始は、明日12月28日から1月2日まで(サービス工場は3日まで)お休みを頂きます。
来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。

2009年12月6日日曜日

暖かな12月~NEW MUSTANG WEEK!!


さあ、やって来ました!!12月のマスタング・ウィーク。ショウルーム内、正にFULL OF MUSTANG!!

って訳で今月は予告通りマスタングのクリスマスになりました。
先代モデルも含め華やかなバリエーションをご用意し皆様のお越しをお待ちいたしております。

何と言っても2010新型のV8コンバーチブルはとにかくカッコいいの一言!!ブラウン・レザーにソリッド・ブラックのエクステリア。そこに灯るオレンジランプが都会的な印象を与えてくれます。これって夕暮れに見るとアメリカ車にしか味わえない最高に艶っぽいカットなんです。

そして、ファクトリーでは我らの熟練メカニックが2010モデル リンカーン・タウンカーの日本仕様改善作業をスタートしました。普段お目にかかれない光景ですが、こういった手作りのシゴトを施して一台一台丁寧に出荷されて行く訳です。

2010モデル、日本の道を走らせるのは皆さんですよ!(笑み)

スタッフ一同、心よりご来店をお待ちいたしております!!

2009年11月29日日曜日

Xmasムード一際。今度の週末はフェア!!


ハローウィンも終わり、街はすっかりクリスマスムードたっぷりです。
先日、そんなディズニーランドへ行ってきました。ゲートをくぐってワールドバザールのど真ん中に飾られた巨大なXmasツリーの前では皆さん幸せそうな笑顔で写真を撮られていました。

さて、そんな中当店では負けず劣らずの(!?)ツリー飾りつけも完了し来週末のフェアに向かいます!
当日のテーマは何と言っても“イマ”が熱いマスタング。店内をマスタング一色にして皆様のお越しをお待ちしております。

もうお馴染みの2010NEWマスタングもぞくぞく到着しております!そして2009年に45周年を迎えたアニバーサリーモデル。最後のカリフォルニアスペシャルも特別プライスにてご提供いたします。
この機会に新旧モデルをじっくり見比べてみてください。双方の魅力を再認識出来ると思いますよっ!!

今度の週末(5日~6日)は、ぜひフォード新東京までお出掛けくださいませ!!

2009年11月11日水曜日

現在アイドリング中。


さあ、間もなく秋のニュー・モデル2台が発車間近となりました!

まずは何と言っても、シャープなエクステリアを纏いより都会的に生まれ変わったマスタング。
あの衝撃的なフルモデルチェンジから5年が経過する事になります。早いモンですね。その間に彼に触発されたGMとクライスラーがそれぞれシボレー・カマロとダッジ・チャレンジャーの復活劇を果たした訳です。いや、フォードが土俵に引きずり込んだ、と言う方が正しいでしょうか。そして、来年晴れて3人揃い踏みとなります。


往年の熱い時代とは違い色々な背景が・・・と、まぁ諸々ありますが他国のメーカーには既に真似のしようが不可能な世界を描き続けてきた産物です。イイ戦いをしてもらいたいものです。

胸高鳴るドライバーズ・シートを準備してお待ちしております!!

さて、現在アイドリング中のもう1人はニュー・エスケープです。

そうです、前回予告の時には写真をお見せする事ができませんでしたね。
今回はフロント・マスクの変更に留まっておりますが、ブラック・グリル化する事でとてもスポーティな印象を与えてくれています。

XLT、LTDの2グレード体制はお馴染みですが両者共に2.3ℓに統一し、レザー・インテリアにムーン・ルーフを装備した上級版LTDがより身近なプライスとなります!

早いものでもうすぐ賑やかな12月。皆さんをお迎えするためのアイドリングは準備OKです!アツ~イ新車で心温まる冬を過ごして頂きたい、そんな気持ちでいっぱいなのです!!

2009年11月5日木曜日

幻のPPV。


パトカーネタをもう1つ。
今日はこんな1台をご紹介します。

2003年 ニューヨーク・オートショーで発表された、その名も「フォード・インターセプター・コンセプト」。そうです、市販版クラウンVIC・インターセプターをベースに更なる力強さをアピールしたパトカー・コンセプトでした。覚えている方も多いのではないでしょうか。

よりオーソドックスでありながら攻撃的なフロントマスクに逃走車を後からド突くために装備された分厚いバー(この時点で発想が違います...。)が与えられて、正に正義の味方的な強~い男らしさを感じます。

そして、この前後のバンパーです!スタイリッシュという表現とはまるで程遠い...とはいえ、見せるために造ったにもかかわらず、あえてこんなデザインに自信を重ね合わせる。アメリカ人らしい大胆さだと思います。

しかしこのインターセプター、残念ながら大陸の陽の目を浴びる事なく時が過ぎてしまいました。もったいない...。

前にも働くクルマについて触れたことがありましたが、ムコウはそんな1台にも“シャレ”を吹き込む何とも素敵な文化が根付いているんですねぇ(笑み)。

2009年10月31日土曜日

祝 復活!! 


この度2011モデルとしてあの国民的モデルのネーミングが復活!!とのニュースが舞込んできました。
なもんで、この場を借りてご紹介せずにはいられません!
と言ってもフォードからではありませんがアメリカンセダンファンとしては素直に大拍手もんです。

その名も「シボレー・カプリス PPV」。

既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますがこの「PPV」とは、そうですポリス・パトロール・ビークルの略でじつはパトカー専用車としての復活です。
このモデル、もう少し進めるとポンティアックのファイナルフルサイズ「G8」との兄弟で、さらに辿るとオーストラリアGMのホールデン「カプリス」に行き着きます。
これにより、佇まいがこれまでのモデルとは違って、また別の味わいを感じるのでしょうか。

ところでここ10年くらいの長きに渡り、アメリカンPPVのクラシックと言えばもちろん「フォード・クラウンVIC・インターセプター」。正に彼の独壇場でした。アメリカ車ファンでなくともムコウのスクリーンやドラマを観た方なら必ず目にしているモデル。そう、あの佃煮の様に登場し壊され続けてきた国民的大衆フルサイズセダンですね。

かなり前にも話しましたが近年、フルサイズの基準が変わりつつあります。

このカプリス。サイズこそダウンしますが、V8 6.0ℓの心臓にクラウンVICより広い室内を併せ持っているとの事。ひとサイクルごとのお役目バトンタッチが遂に来たかぁ、と思いきや、どうも次世代フルサイズを担うフォード・トーラスにもポリスカーモデルの存在が。また最近はダッジ・チャージャーも頻繁に目撃します。

この世界にまで強烈なバトルが起こりそうな予感です(苦笑)。