
この度2011モデルとしてあの国民的モデルのネーミングが復活!!とのニュースが舞込んできました。
なもんで、この場を借りてご紹介せずにはいられません!
と言ってもフォードからではありませんがアメリカンセダンファンとしては素直に大拍手もんです。
その名も「シボレー・カプリス PPV」。
既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますがこの「PPV」とは、そうですポリス・パトロール・ビークルの略でじつはパトカー専用車としての復活です。
このモデル、もう少し進めるとポンティアックのファイナルフルサイズ「G8」との兄弟で、さらに辿るとオーストラリアGMのホールデン「カプリス」に行き着きます。
これにより、佇まいがこれまでのモデルとは違って、また別の味わいを感じるのでしょうか。

ところでここ10年くらいの長きに渡り、アメリカンPPVのクラシックと言えばもちろん「フォード・クラウンVIC・インターセプター」。正に彼の独壇場でした。アメリカ車ファンでなくともムコウのスクリーンやドラマを観た方なら必ず目にしているモデル。そう、あの佃煮の様に登場し壊され続けてきた国民的大衆フルサイズセダンですね。

かなり前にも話しましたが近年、フルサイズの基準が変わりつつあります。
このカプリス。サイズこそダウンしますが、V8 6.0ℓの心臓にクラウンVICより広い室内を併せ持っているとの事。ひとサイクルごとのお役目バトンタッチが遂に来たかぁ、と思いきや、どうも次世代フルサイズを担うフォード・トーラスにもポリスカーモデルの存在が。また最近はダッジ・チャージャーも頻繁に目撃します。

この世界にまで強烈なバトルが起こりそうな予感です(苦笑)。
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