2009年9月29日火曜日

秋、色濃く...。


今年、東京の夏は何だか快適だったと感じませんでしたか?
冷夏と言われておりましたが、特に後半はオブラートに包まれた様なウダル湿度も少なく、爽快な夏空をたくさん拝めた気がします。

その分、秋の訪れが例年よりも早いという事でしょう。テレビをはじめ駅に貼ってある旅のポスターも秋一色です。個人的には一番好きな季節のはじまりです。

そんな中、これから年末にかけてニューモデルの到着がラッシュを迎えます!!

まずは、NEW ESCAPE。
その艶姿はまだお見せ出来ませんが、カジュアルさを増し、よりスポーティーなマスクを被り近日登場します。

続いてこちらは皆様も既にご存知、NEW MUSTANGです!
ワイルドなイデタチから、さらに攻撃的で洗練されたボディを纏ってやって来ます。

既に待機中です。

そして、我らが2010 LINCOLN TOWNCAR!!

えっ、と思われる方もいらっしゃると思いますが、クラシックフルサイズはまだまだ健在です!

彼らをお披露目出来るのもまもなくです...こうご期待!!

2009年9月4日金曜日

グランドオープン イベント開催!!


皆様、やっとグランドオープンを迎える事と相成りました!!
前回の移転告知から少々お時間をいただきましたが遂にこの日がやって来ます。

9月5日(土)~6日(日)の2日間、フォードのフルラインナップで皆様をお迎えいたします。

そんな中、当社ならではのお馴染みの1台に粋なドレスアップを施しご用意する事にいたしました。

アメリカ本国でも大分少なくなった王道スタイル、ホワイトリボンタイヤを纏ったそのフォーマルな姿は正に「マーキュリー・グランドマーキー・クラシック」。何ともジェントルなアメリカン・トラディショナルセダンが出来上がりました。特別装備のムーンルーフがパーソナル性を際立たせています。う~ん、素敵。

また、この秋のシックな限定車「エクスプローラー・アドベンチャーブラック」も展示。
更に!!「0.9%特別ローン または 下取り20万アップ」を2日間だけの特別限定企画として準備いたしました。

さあ、最高の季節目前です!この機会にぜひぜひお立ち寄りください。

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております!!

2009年8月20日木曜日

リニューアル!フォード新東京!!


大慌ての引越しからやっと開放された...。更新が押して押して大変申し訳ありませんでした。
晴れてフォード新東京がリニューアルオープンいたしました!!

今度のショウルームはナビゲーターをはじめ5台の展示が可能となり明るく開放的な空気が自慢です。中原街道沿いの好ロケーションに位置し今まで以上に皆様のお目に止めていただけると思っております(笑み)。


朝晩の風が少しさわやかになってくる9月初旬にはオープンイベントも予定しておりますので、皆様お誘い合わせの上ぜひご来店くださいます様、心よりお待ちいたしております。詳細につきましてはこの場を借りて改めてご案内させていただきます。

ご期待くださいませ!!

2009年8月1日土曜日

新生フォード新東京~移転のお知らせ。


日頃からひとかたならぬご愛顧を賜りまして厚くお礼申し上げます。
本日はこの場をお借りして告知をさせていただきます。

さて、この度当社フォード新東京/株式会社フォーピラーズは業務拡張、そして更なる発展を目指し新店舗へ移転する運びとなりました。

開放感溢れるとても広々としたショウルームにお馴染みのリンカーン、フォード車を展示して皆様のご来店をお待ちいたしております。







【新住所】東京都大田区上池台1-20-8
【電話】03-3748-8222 (8月6日(木)より)
  ※当社ホームページもご覧ください。

また、この移転業務に伴い8月3日(月)~5日(水)をお休みとさせていただき、6日(木)より通常営業いたします。
皆様方にはご不便をお掛けするとは存じますがご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

これからのフォード新東京にぜひご期待ください!!

2009年7月30日木曜日

魅惑の後姿。


後姿というのはその人の魅力~世界を物語る上でとても重要なポイントですよね。
クルマも同じです。

アメリカ車、中でもパッセンジャーモデルの後姿は艶やかで色っぽく、そして何よりもモダンな印象を与えてくれます。夕暮れから夜にかけて発揮するその威力は後続車に強烈なインパクトを与える訳で、ブレーキランプが灯ったその瞬間“アメリカ人のヒップ”は世界一セクシー!!って改めて感じます。

中でもリンカーンにはそんなモデルが以前から数多く存在し現行モデルに至っています。

共通しているのが左右に一直線に繋がったテールランプ。1998年まで存在した歴代マーク・シリーズのファイナルモデル、マークⅧは流れるようなボディラインを纏った素敵なクーペでした。時代を先取りしたスタイリングは10年以上経過した現代でも十分通用するデザインで溜息が出ます。
この流れを受け継いでいるのがご存知、MKXやこの度導入されたMKTです。

また、そのマーク・シリーズを遡ればリアのトランク部分にかつてのスペアタイヤ収納スペースの名残を表した円形のプレスラインはやっぱり多くの人が想像するリンカーンのイメージではないでしょうか。

これらの感覚というのはアメリカ人の国民性を表してるモダンなセンスなんですねぇ。

2009年7月12日日曜日

遂に入庫いたしました!!


遂に!!特注のエクスペディション・エディバウアーが入庫しました。

今回、オーナーとなられる当社のお客様のご好意によりご紹介させていただいた次第です。グレード、ボディカラー、パッケージにいたるまでお好みの仕様でのオーダーでしたのでチョッとお時間をいただいてしまいましたが無事に上陸いたしました。迫力のフロントグリルが存在感を際立たせています。

このエクスペディションというモデル、ご存知の方も多いかと思いますが当社が近鉄モータース時代に正規輸入として一時期導入しておりました。

1996年まで販売されていたブロンコの後継モデルとして登場したファーストジェネレーションを1999~2002年まで販売し、2003年から第2世代への移行を機に中止されました。
さて、今回のモデルは第3世代になる訳ですが、これは高級SUVですよ、もう。

こちらのお客様はもちろん当時のモデルをこよなく愛用され“次もエクスペディション!!”と想い続けてくれていました。遂に念願の世代交代を図られる、って訳です...羨ましい!!

現在日本仕様への改善作業をスタートしたところです。
日本の保安基準に適合させるためには面倒なハードルがたくさんあります。永年に渡り直輸入を手がけて来た当社の熟練スタッフが協力のもと着々と納車に向けての準備を進めております。


手造りの1台が完成するまでもう少しです...楽しみっ!!

2009年7月3日金曜日

日米混血ヒストリー、その2。


前回言い残した「もう少し濃い...」と言えば、やはりクライスラーですかね。もう少し、どころじゃなくかなり濃いかもしれません(笑い)。

'70~'90年代にかけては三菱車を、まんま3ブランドごと(後期にはEAGLEにも)にリリースしておりました。コアなアメリカ車ファンならご存知でしょう。

当時の三菱ラインナップが面白いように発掘出来ます。ギャランシリーズ、ミラージュ、レアなとろでランサー・セレステなど。


最近見事に復活を果たし話題のダッジ・チャレンジャーの2代目という大役をギャラン・ラムダが担っていたところが笑えます。
この三菱とのパイプはかなり太かったようでこれ以降~比較的最近まで一部のクライスラーモデルの心臓部が三菱製でした。'98モデル辺りのセブリング・コンバーティブルなんてカッコ良かったです。

この2社の関係に限らず、フォードはマツダとの連携によりプローブを誕生させたり…とクルマ造りの哲学を教わった恩師に今度は技術協力をする、という“持ちつ持たれつ”関係が見えてきたのもこの頃でしょうか。

その後も日米のメーカーが連携の垣根を越えて色んなモデルを兄弟車として投入してきました。前回お話したGMはトヨタの他にグループであったいすゞとの合作を投入し、フォードも日産との間にミニバンやSUVを誕生させたりなど。しかし、こういった傾向も見かけなくなりましたね。10年ひとサイクル、ほんの僅か前の事ですが今となって振り返って見るとそれぞれの時代にそれぞれの戦略が見えて面白いです。

最後に...このクルマに“サッポロ”と名付けたプリムスの意図はどこにあったんでしょう?