2010年2月25日木曜日

エコブームな社会


今更ですが、時代はエコロジーな方向へと日々加速しています。エコポイントにエコバッグ、そしてエコカーなどなど…。周りはエコが付くものだらけ。
そんな時代の変わり目ともいえる21世紀...V8のガソリン車とハイブリットカーが同じ道を走っているのは今だけかも知れません。未来にはない光景だと思います。
もちろん、私の好みは写真の奥に写っている方のクルマです。


2011年には、エクスプローラーがフルモデルチェンジするそうです。↓こんな感じのクルマになるみたいですが、今の時代のクルマに求められるのは見た目だけでなく中身... どれだけ燃費が稼げるか、といった環境性能が求められます。

次期エクスプローラーには、直4の2リッターターボと、V6の3.5リッターターボが搭載されるそうです。フォード自慢のエコブーストってヤツです。
私はエンジンのことは良く分かりませんが、エコ≒直噴エンジン、ブースト=ターボといったところでしょうか。
そういえば、10年位前に三菱にGDIターボという画期的なエンジンがあったのを覚えています。あれの現代版なのかも知れません。 百聞は一見にしかず。まずは、日本に導入されたら乗ってみたいと思います。

しかし、その半面でエクスプローラーからV8がなくなってしまうのはとても残念です。
時代遅れな発想ですが、私の頭の中では「アメリカ車=V8」といったイメージが、まだまだ捨て切れません。
地球の為には、環境に優しいクルマに乗ることが大切です。今、メーカーはそういうクルマ造りをどんどん進めています。
でも、今はまだ新車でV8のアメリカ車を手に入れることができます。
近い将来、クルマはみんなエコカーになるのですから、今こそアメリカ車らしいV8モデルに乗りたいものです。

2010年 エクスプローラーV8エディーバウアー 最終モデル
2010年 スポーツトラックV8リミテッド 最終モデル
どちらも、フォード新東京でお求め頂けます。

因みに、V8エンジンを積んだ私の愛車のトランクには、いつもエコバッグを積んでいます。

2010年2月18日木曜日

Ford TAX OFF キャンペーン


皆様ご存知でしょうか?


フォードでは今購入資金サポートということで
「Ford TAX OFF キャンペーン」
を実施しております。
詳しくは表をご覧下さい。
また、Escapeにつきましては、エコカー減税の対象にもなり、
新車登録より13年超えているお車からのお乗換えについて
25万円サポートさせて頂きます。
フォード車がこんなに安く買える時代になったんですね・・・
各車随時試乗の予約も承っております。
もしお時間ございましたら皆様お誘い合わせの上御来店下さい。
尚、ご予約して頂いてご試乗頂くと・・・
何かいいことがあるかもしれません^^
寒さの厳しい季節ですが、皆様お体に気をつけてお過ごし下さい^^

2010年2月11日木曜日

2月はキャンペーン!

今日は、お得なキャンペーンのお話です。
こんなことを書くと商売の話っぽくなってしまいますが、ちょっとだけ紹介させて下さい。
この手紙、お得意様だけに送っているDMなのですが、ブログを読んでいる皆さんにも見てもらいたいのでアップしました。
エンジンオイル、バッテリーのスペシャルプライスは、「ブログを読んだ」とお店に電話してくれれば、DMが届いていない方にもスペシャルプライスで提供しちゃいます。査定プレゼントもありますよ。

写真では小さくて見難いかも知れませんので年の為。
フォード車のオーナーは必見!エンジンオイル交換5,000円!バッテリー交換20,000円!のスペシャルプライス!もちろん、工賃や消費税込の金額です。


そして、こちらがメインの裏面。
フォード車オーナーが語る自慢の愛車。フォード新東京のお客様に語ってもらいました。ヤラセなしの生の声です。

ワンプライスキャンペーンは、フォード新東京で最もお得な新車9台を紹介しています。全て1台限りですのでお見逃しなく。こんなに安く買えるのは今だけですよ。

今回は、お得な情報をお伝えしたい気持ちが先行して、すっかり商売の話になってしまいました。
次は、もっと面白いネタを探しておきます。

2010年2月4日木曜日

フォード、絶好調の幕開け!!


いや~、寒い!
春を目前にダメ押しの寒気が日本列島を通過中です。身も心も、おまけに懐も寒い状況ではありますが、海の向こうの大陸ではここんところ暖かいニュースが続いております。

北米でのフォード車(ボルボを含む)販売が絶好調です!!
ハイブリット需要がうなぎ登りの中、注目の的はやはりフュージョン。見事な牽引役をしっかり担っております。前年同月比約5割増(!)だそうです。

またモデルチェンジを控えたフォーカスが34%↑、エッジ26%↑、エスケープ29%↑、エクスプローラー15%↑、NEWトーラスについては121%↑(昨年はファイブ・ハンドレッドからの焼き直しだったから?)・・・などなど、それぞれが鼻息の荒い状況です(笑み)。

ベストセラー・ピックアップのFシリーズも10%↑と、低迷するフルサイズ...とはいえ相変わらずの堅調ぶりです。

ちなみに2009年全カテゴリーでNo.1の販売台数もこのFシリーズとの事でした!

そしてプレミアムブランドのリンカーンはMKXが27%↑、モデル整理が気がかりなマーキュリーはミランが12%↑など・・・う~ん、全てが素敵。

業界そのものが不安定な昨今、これにはフォード首脳陣もクラーク・ケントみたい(!?)に胸を張るとこでしょう。リコールに泣くトヨタを抜き久々の2位返り咲きです。

さて、最大のライバルGMもフォードに比べればハンデはあるものの好調な兆しです。キャデラックを除いた全ブランド(シボレー、ビュイック、GMC)が巻き返しを図っており特にシボレーが大きなプラスに転じているとの事です。

まだまだ油断禁物ではありますが確かな夜明けが見えてきた感じ。僕らも一員として引続き頑張りましょう!!この追い風、早く日本にも吹いてきてぇ~!!

2010年1月27日水曜日

2010 DETROIT AUTO SHOW その2。


お待たせいたしました! の第2弾です。

ショーは既に終了したのでこのモデルチェンジ↑をご存知の方も多いことでしょう。お馴染みアメリカン・モダンCUVの初化粧直しですが、ここんとこ徐々に浸透してきたブランド・アイデンティティが更に明確化し新世代主力モデルのマスクがこれで共通になったと言う訳ですね。

どこかレトロチックなこれまでの愛嬌ある表情から近未来的で斬新なエグイ顔つきになった反面、そこそこ無難にまとめた後姿。しかしこの位自信に満ち溢れた姿が本来のアメリカ車のあるべき姿かな、と僕は感じます。皆さんはどう見るかな?

さて、次は上位2選手を統一させた新星フラッグシップのキャデラックXTS。カッコいいです、これ!
フラッグシップのDTSをより斬新にさせたようなイデタチはこれまでの「アート&サイエンス」デザインがキー。

その2モデルの間を取ったサイズは、かなり前にも話したように伝統的なフルサイズの基準を更に新しいモノにする事になります。とは言えこの伸びやかなボディラインはさすがキャデラック。やはりリアのオーバーハングが長いとセクシーです(笑み)!

そしてもう1台は伝統的なクラシック・ブランド、ビュイック。懐かしいネーミングのリーガルが復活します。個人的には思い入れのある好きなブランドなのであえて挙げてみました。

ここ最近は中国で絶好調のGMですがその主力がビュイック。先行して発売されているこのリーガルも大ヒットだそうな。オペル・インシグニアをベースとしたこのモデルは晴れて大陸にやって来るという事ですね。モデル・ラインナップがチョイ寂しかったのでここいらで腰をすえて欲しいものです(笑い)。

この重要な1年。がんばれ!アメリカン・ブランド達!!

2010年1月14日木曜日

2010 DETROIT AUTO SHOW!! その1。


さあ、ついに幕が上がりました!!デトロイト・モーターショー。

いったいどんなイベントになるんだろうか?と不安を募らせながら待っておりましたが、蓋をあけてみたらなかなかガンバっているではないですか。
特にフォードはハイブリット車の開発をはじめどんどん新しい事にチャレンジしている様子。これに伴いニューモデルを積極的に発表していくとの頼もしいアナウンスもありました。GM、クライスラーとは違い好調振りが際立っていました!!

今回のモーターショーはご存知の通りSUV~トラックなどの大型が幅を利かせていたスペースがグンと減り、あらゆるクラスのモデルが軒並みコンパクトへシフトしているようで、これは前回以上の変貌ぶりではないでしょうか。この辺は正直複雑なところです。
とはいってもオリジナリティ溢れるデザインのモデル達はやはり他の国とは一線を画しており、この辺りはさすがです。
上に挙げたNEWフォーカス。やっと垢抜けた(現行US版が、ちとツライ)この正当進化は2012モデルとしてこのデトロイトから出発しヨーロッパ、アジアなどに向かって、改めて世界共通モデルになる模様です。フィエスタ共々この日本にもやって来そうですよ。

さて、次回はやはりこれですよね(笑み)。

2010年1月11日月曜日

アメリカ車に厳しい日本の法律


昔のアメリカ車は四角くて馬鹿デカくて、一目でアメリカ車だと判ったものです。私もそんなクルマに憧れていた1人です。
最近はクルマを取り巻く環境が厳しくなり、時代と共にアメリカ車も丸くなってきました。安全の為には良いことなのでしょう。でも、少し残念です。
それでもアメリカは、他の国に比べると突起物に対する保安基準が緩いそうです。
かつて、ジャガーのボンネットの先端にマスコットが付いているのは北米向けモデルだけだったそうです。コレ、日本でも後から付けている人が多かったですよね。
アメリカには水牛の角をクルマに付けちゃう人だっていますから。



2010年、フォーピラーズでは3年振りにタウンカーの正規輸入を再開しました。タウンカーはロングセラーモデルですから、3年前とデザインはほとんど変わっていません。
でも、日本の保安基準は2009年の1月に厳しくなっていた為、3年前に問題なく輸入できていたクルマが、今では改善しなければ輸入できなくなりました。
例えばこのリンカーンのオーナメント。3年前は保安基準適合でしたが、今はNGです。
2009年1月以降に造られたクルマは、交通事故の際に危険とされる突起物があってはいけないのです。この保安基準は、ヨーロッパの突起物基準をもとに作られたみたいですよ。だとすると、日本に輸入されているヨーロッパ車は、そのまま日本の基準にパスする訳です。う~ん。アメリカ車だけ改善を要求されているみたいで腑に落ちないですね。

リンカーンのオーナメントがないと何だか寂しいですね。でも2002年までの先代モデルには付いていなかった訳ですから、ないのもありかも知れません。

ついでに、もう1つ突起物の保安基準対策。
このエクスプローラーのヘッドライトの下にある隈のような黒い物と、その下のフォグランプの上にある黒い物は何でしょう?
答えは、突起物の保安基準に対応する為に付けた苦肉の策。鋭角にならないようにしているそうです。

おまけに、これはスポーツトラックのライトです。
同じ顔なのに、こっちには隈がありませんね。判り難い色ですみません。
コレは乗用車ではなくトラックだから、突起物対策は要らないそうです。同じクルマなのに、3ナンバーだと突起物NGで、1ナンバーなら突起物OKなんて、日本の法律って変わってますね。