
アメリカの各メーカーは現在の北米情勢に対応するためにサブコンパクトクラスの導入を急ピッチで進めてきました。クライスラーは3家族の中でもフルサイズの撤退をいち早く決行し、合わせて小型車の開発~導入にも着手して来たのでここでの慌しさは無いようですが。
そこで2011モデルにて北米デビューするこのクルマ...ヨーロッパではお馴染みのフィエスタ、しかもセダンです!100%この状態で世に出て来るかは疑問ですがホワイトリボンならぬレッドリボンを足元に纏ったこのスタイルはグラマラスで艶っぽくないですか?
僕の知る限り故郷ではこのモデルは存在せず、わざわざ設定させるとこが北米マーケットへの意気込みを感じさせますね。

ところでこのエントリークラスモデル、現在はフォーカスがその役割を担っている訳ですが振り返ってみると
10数年前にも存在しており、日本でも一時代を築き上げたフェスティバが当時アスパイアなるネーミングで発売されていました。確か韓国KIAとの混血だったかと。

また上でも触れたフォーカスの前進モデル、エスコートは欧州モデルとは異なりマツダファミリア(細かく言うとフォードレーザー)と兄弟だった訳で、当時のグローバル戦略は見た目的にも安易というかわかり易かったですねぇ。
このコンパクト流行りのお話ですが、次回もう少し触れてみようかな...と。
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