2009年4月8日水曜日

マンハッタンの光景。


ニューヨーク、とりわけマンハッタンのイメージカラーとして“黄色”と想像する方も多いと思いますが、それはやはりイエローキャブというニューヨークのひとつの代名詞的な存在が大きいですよね?

これまでのTAXIはその時代時代の代表的フルサイズセダンが使われてきた訳で、主なところを振り返れば'70はチェッカーマラソン、その後はダッジディプロマット、シボレーカプリス~インパラなどがありましたが現代ではやはりフォードクラウンVICがニューヨーク、いやアメリカの“顔”といっても過言(!?)ではないでしょう(笑)。そう言えば初代ホンダオデッセイなんて事もありました...。

ところが、永年にわたり当たり前だったその光景が変りつつあります。

前回にも触れた“イエローキャブ ハイブリット化計画”によりフォードエスケープに白羽の矢が向けられた訳です。TAXIとしての機能を併せ持った実用的ハイブリットカーとしてはきっと絶好(?)の一台だったんでしょうか。現在、東海岸では約1,500台が納められている模様ですが今後あらゆるハイブリットが登場すれば、またまたその“光景”が様変わりして行くんでしょうね。

でも、さすがにプリウスやインサイトじゃ小さいか...。(苦笑)

2 件のコメント:

ma ma さんのコメント...

最近の事情は解らないのですが、1-2年前のマンハッタンでは、結構トヨタ・シエナのタクシーを見かけました。新しい時代を感じたものですが、今後更に変わっていくのでしょうね。クラウンビクトリアのハイブリッドがあれば最高なのですが・・・

リンカーンジョージ さんのコメント...

ありがとうございます。おっしゃる通りミニバンのタクシーも増えていますね。ただ、やはりセダンが王道だと思います。早くストライクなセダンのハイブリットが出ないでしょうかね。