
ついに世界最大の自動車メーカーが両手を挙げてしまいました。
GMが破綻するという事は世界経済において僕の想像を絶する事態な訳ですが皮肉にも誕生101年目の挫折でした。
一方、2003年に1世紀の歴史を確立し次の1世紀に向け邁進中のフォードは何故かイイ話題が多く、決して油断出来る状況ではありませんがこれは素直に胸を張ってしまいましょう!!
って事で上のカット。ご存知、フォードの“現代”を行くミディアムセダン、フュージョンです。チョッと分かり難いですね。この“分かり難い”姿になってしまってもさすが「アメリカの車、フォード」だった訳です。
広大なハイウェイを走行中、突然飛び出してきた1tはあろう巨大なバッファローと激突。当然そのままボンネットに乗り上げフロントガラスまでもが大破してしまいました。これは写真がその壮絶さを物語っていますね。
ところがっ!このドライバー、無傷だったとか。しかも自走まで可能だったと!
彼女はフュージョンのタフさにすっかり虜になり、早速2010モデルをオーダーしたとの事。

確かにデカい国の、しかもどこまでも広大な砂漠が続く内陸部で止まっちゃったら死活問題です。そんな国の人達が造っているクルマはやっぱり強いんです。いや、強くせざるを得ないんです。
現代のクルマはとかく先進装備テンコ盛りが持て囃される反面、少々デリケートになり過ぎてる気がしませんか?動かなくなってしまっては元も子もありません...。
何を言っても一番の信頼性はやはりココが大事!って、つくづく感じた出来事でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿