2009年6月18日木曜日

GRAN TORINO。


行ってきました!遅らせばせながら。

「GRAN TORINO」。公開前にこの場を借りて告知させてもらいましたが、久しぶりに観たヒューマンドラマは良かったです、とても(涙)。
ストーリー的にはアジア人への偏見が垣間見えて複雑な心境にもなりますが、僕らの目には届かないこれがネイティブなアメリカの空気の一部なのかもしれませんね...。
とはいってもエンディングは素直に感動しました...涙、涙、涙。
そこへクリント・イーストウッドの息子さん、カイルが担当する曲が更に涙腺を刺激して何とも言えない穏やかな気持ちで帰路につきました。

もう一人の主役はグラントリノ。何とも言えない'70sらしいグリーンメタリックの艶やかなボディがセクシーなミントコンディションの'72モデルです!う~ん...(溜息)。

さて、グラントリノと言えば僕にとっては堪らないネクストジェネレーション、'74~'76モデルですね(笑み)。

当時の日本車にも絶大な影響を与えたと言われる造形をした1台で、中でも「グラントリノ・スクエア」なるインターミディエイトステーションワゴンの最上級モデルがサイコーにカッコいいです!!

2ドアモデルには顔が全く違う「エリート」なる別格モデルも存在し一時期を確立しましたが残念ながら'76モデルを最後に消滅してしまいました。もう何度も喋らせていただいておりますがここ日本では刑事STARSKY & HUTCHの“赤い稲妻”で一躍有名になったとこでしょうか。


と、一人よがりになってしまいました、スミマセン。

あ~、まだスクリーン中の“グゥラァン・トリィーノ!”って響きがこだましてます...。

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