
さて、イロイロと言われている逆風の最中ではありますが、デトロイトモーターショーが開幕しました!!
前にも話したように日産・三菱・スズキの日本勢に加えフェラーリ・ポルシェなども参加を取り止めた、との情報には何とも複雑な心境です。新年を迎え世界で一番目に開催される、世界最大のオートショーだけにここらでバっと勢いを点けていただきたいものですね!
我らがフォードの目玉は2010 New TAURUSですか。このクルマ、一時はそのネーミングが消滅しかかりましたがこのモデルチェンジを機にブランド最重要ポジションに位置づけされるんじゃないでしょうか。ご存知のようにこれまでの永い歴史を守り続けたCROWN VICがラインナップから外れたからには次世代フルサイズの役割も担う、つまりこれまで以上にフォードパッセンジャーカテゴリーの主役が決定的となります。
と堅い話は別として素直にカッコよくないですか?このクルマ。
と、そんな事情もあるようでかなりリキ入ってるのがビンビン伝わってきます!!

また、ここ数年再燃してきたマッスルブームがやっと3者揃い踏みとなります。火付け役のMUSTANGもリニューアルしましたしね。


さすがに今回はフルサイズピックアップなど“大物”は陰を潜め、これまでのここぞ!!とばかりの迫力極まりないショーとは明らかに違うモノとなったようですが...次回も“レポートほどではない”レポートをお送りしましょう(苦笑)。
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