
クルマと言えば、人によっては単なる“道具”であり、人によっては“家族の一員”でもあります。
家族を大切にするアメリカ人のライフスタイルを見ていると一台の車がまるで一家の一員のように映る光景をよく目にしませんか?
そんな響きがもっともよく似合う代表的モデルと言えばワゴン、とりわけステーションワゴンは永年に渡りアメリカのファミリーに愛されてきました。しかし、その名称も現代のアメリカではあまり口にする事もないようです。かつてはビッグ3共、ブランドごとにいくつものバリエーションを持っていました。
そこで上のカット、2009FORD FLEX。

そんな状況に対するフォードの一つの解答のようです。リンカーンMkX、フォードエッジ同様、CUV(クロスオーバーユーティリティビークル)のカテゴリーに入るモデルですが、よりパッセンジャーカースタイルが強いイメージでしょうか。なぜ“解答”かって? 実は数年前のモーターショーで「フェアレーン」という、これまた懐かしいネーミングのコンセプトカーが発表されました。まさにこのFLEXでした。

ミニバンはステーションワゴンの使い勝手をより合理的にしたモデルスタイルでしたが、いかんせんそれに比べぶカッコになりがちです。(人により見解は違いますが。)あの“後ろ向き”ではない3列シートを実現しながら、限りなくステーションワゴンに近づけた(しかもスタイリッシュ!)このクルマ。トーラスワゴンに乗られているワゴンフリークの皆様にとっては朗報ですよ!
導入を切に願います!!
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