2008年11月14日金曜日

私のバイブル。


今日は小休止させてもらって、肩の力を抜いたところの個人的趣味話をまたひとつ。

これ、愛読書なんですが「AMERICAN CAR Spotter's BIBLE」という一冊。“Spotter”とは「乗物や動物の識別を趣味とする人」の意。内容的にはホントにタイトルそのまんまです。'40~'80までの当時北米に現存したすべてのメーカー、全車種の毎年のモデルチェンジのディテールを完全網羅したものです。しかもオールカラーです!!

フロントグリルの形状、ホイールカバーのデザイン等々まさにマニア領域ですよ!これは。

ところで、昔のアメリカ車のデザインはモデルイヤーに応じて毎年モデルチェンジを行っているんですよね。今で言うマイナーチェンジという改まったレベルではなく細かい変更・改良を繰り返しています。それが'50~'60年代と、古くなればなるほど顕著になり、特にいわゆる“テールフィン”時代のシボレーインパラ、ベルエア、フォードLTD、T-バードなどは毎年顔が違います。今考えると凄いことですよね。

と、まぁそれぞれの写真やイラストを見ているとその時代背景と共に、豊かさという意味の“今と昔”を垣間見ることが出来ます。

洋書なので見つけるのに多少苦労があるかもしれませんがぜひ探してみてください。

1 件のコメント:

sig03 さんのコメント...

やはり、アメ車セダンはこの時代の形が最高という感じです。新型ダッジ・チャレンジャーが好評を博しているように、セダンも少しサイズダウンしてまた新車として出してくれませんかね(笑)