
先週末、リンカーンのミディアムSUVならぬCUV(クロスオーバーユーティリティビークル)~MkXがついに店頭に顔を見せました。(兄弟写真の間に顔を覗かせているのは1967のリンカーンコンチネンタルです。)
そしてこの週末、ナビゲーターと兄弟揃った試乗・展示会を晴れて開催する運びとなりました。“兄”の威風堂々としたイカツイ表情に比べ“次男”はどこか愛嬌のある顔つきをしていると思いませんか?現代のアメリカでは“レトロ”または“復活”がひとつのデザインキーワードになっている事は皆さんも既にご存知だと思いますがこのMkX、新旧を非常にイイバランスで融合させていると感じています。
クライスラーのPTクルーザーが口火となり同じく300C、そして我らがマスタングで大きな流れが出来上がった!...と思ったらシボレーカマロにダッジチャレンジャーまで来てしまいました!!往年のアメリカ車(アメ車ではないですよ!!)には絶大な影響力があったが、最近のクルマはいまいちハートにグサっ!!と来るモデルがない!?と、よく聞く話なのでこのトレンドは私自身素直に喜びます。しかし、ここまで来ると時期モデルと今後はどうするんだう?って余計な心配もチョットだけしてます...。
って、話がかなり逸れましたがモトイ、ここ最近のリンカーンのデザインアイデンティティは現代+レトロの見事な“クロスオーバー”ってとこでしょうか。
1 件のコメント:
So good......
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